
神様は羊飼いのように私たち一人一人を大切にして下さる
このみことばは、ベッドに寝たきりになられ、昔から聖書の言葉に親しまれておられる方々のお部屋を訪ねたとき、私がよく朗読する箇所です。ほとんどの方がこの言葉から慰めを受けられ、好きなみことばとして読まれている箇所の一つです。
このみことばは、ベッドに寝たきりになられ、昔から聖書の言葉に親しまれておられる方々のお部屋を訪ねたとき、私がよく朗読する箇所です。ほとんどの方がこの言葉から慰めを受けられ、好きなみことばとして読まれている箇所の一つです。
会堂玄関前にドングリが多数落ちる季節を迎えた。今年はアスファルトの上にいつもより沢山のドングリ。そのままにしておくと私が車で通る度に踏みつぶしてしまう。「せっかく実ったのにもったいない、それに割れたドングリの実の掃除は大変だ」と、状態の良いドングリを拾って玄関横に積み上げておいた、子どもたちの楽...
「えっ、うそ。神様は何の条件もつけないの?」 私たちは一般的に「何かをして、これをしてもらう」というように「自分が希望するとき、相手の要求に対してできるだけ果たしてからしてもらう」というような決まりを当たり前のように思うことが多いのではないでしょうか。
『主に信頼する者は慈しみに囲まれる。』(詩編32:10)と詩人は語ります。「神様に信頼する人はどこにいても安心できる」と詩人は語るのです。誰かを信頼する、と聞いて思い出すのは、昔ドラマで観たシーンです。
『天は神の栄光を物語り 大空は御手の業を示す。』(詩編19:2)と詩人は語ります。「へぇ、神様は大きい物も小さい物も造ったのかぁ、すごいな」って思われるのではないでしょうか。
『主よいつまでなのでしょう。』(詩編6:4)と詩人は祈ります。祈りというより心の叫びとでも言うのでしょうか。苦しみや悲しみの中にいるとき、私たちは「これはいつまで続くのだろう」と不安になる時が多いような気がします。何が解決になるのか、どうすればここから解放されるのか、そのようにもどかしく感じる時...
「誰にお願いしてるの?」と思いたくなるほど、すごい言葉遣いだなぁって思うのは私だけでしょうか。それほど、この祈りを祈っている詩人は切羽詰まっているのでしょうか。そう思うと同時に、この詩人にとって神様が本当に身近で、いつも傍に神様を感じているのだろうなと羨ましくもなりました。
私は、いつも神様からのみことばを通して、こうして皆様お一人おひとりの魂と出会えますことを感謝しています。よく入院仲間に言われます「待っている人たちがいるからいいね」って。もちろんその方にも家族はおられ、その方が家に帰って来るのを待っておられると思います。
「屋外では、人との距離(2m以上を目安)が確保できる場合や、距離が確保できなくても、会話をほとんど行わない場合は、マスクを着用する必要はありません。屋内では、人との距離が確保できて、かつ会話をほとんど行わない場合は、マスクを着用する必要はありません。」(厚労省リーフレットより)特に真新しいことで...
「...わたしはあなたたちの神、主である」(レビ記19:10)と神様は言われます。神様の「かみ」という字をパソコンで変換したら始めに「髪」と変換されてしまい慌てました。使用する漢字の頻度が「神」は「髪」より少ないのだと改めて思い、教えられたようにも感じました。使用頻度が少なくても大切なものはた...