キリストは死んで三日目に復活したと聞きましたが・・・

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るたー

ややこしいよな(^_^;)

質問は「キリストは死んで三日目に復活したと聞きましたが、金曜日の夕方に死んで、日曜日の朝に復活したんですよね?一日半くらいしか経ってないですよね?」というものじゃ。

なかなかするどい質問じゃの。確かに聖書を見るとイエス・キリストは十字架にかかって金曜日の午後三時頃に亡くなり、日曜日の早朝に生き返ったと読むことができる。墓にいたのはせいぜい40時間くらいじゃ。(諸説あり)

じゃが教会では、金曜日のうちに墓に入れられ、土曜日を墓で過ごし、日曜日に墓を出たので「三日目に」復活したとカウントする。死んで三日目にというのは「三日三晩」墓にいたという意味ではなく「三日にわたって」墓にいたという意味じゃ。ちょっとややこしいがこのように考えてくれ。

ちなみに「なんで死んでいた人が生き返るんですか?」という質問に関しては・・・残念ながらわしは答えを持っていない。復活は神秘であって、理屈抜きでただ信じているんじゃ。

科学的ではないとばかばかしく思う気持ちもわかるが、わしらキリスト教徒はイエス様の復活を心の拠り所にしている。だから「そんな人もいるのか」くらいでなるべくそっとしておいてもらえるとありがたいの。

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