
必ずあるあなたの「とき」
今ご一緒にお読みいたしました聖書の箇所「詩編86編」の詩人は4節にも詩われているように 「わたしの魂が慕うのは 主よ、あなたなのです。」と天の神様への信頼を詩っています。
今ご一緒にお読みいたしました聖書の箇所「詩編86編」の詩人は4節にも詩われているように 「わたしの魂が慕うのは 主よ、あなたなのです。」と天の神様への信頼を詩っています。
皆様の中にもよくご存じの方がおられると思いますが、星野富弘さんという方の花の絵の横にこのような詩が添えられてありました。 「冬があり夏があり 昼と夜があり 晴れた日と雨の日があって ひとつの花が咲くように 悲しみも苦しみもあって 私が私になってゆく」
今ご一緒にお読み致しました聖書の詩は「神よ、私をお救い下さい」という言葉で始まっています。 何もこの詩の作者が大水の中で溺れているわけでも、 大きな泥沼の沼地に足をとられてしまったわけでもありません。 全てが例えです。
祈り) 天の神様、新しい目覚めをありがとうございます。 そして、このみ言へと神様、あなたに導かれたお一人お一人と共に心を合わせて、 ...
「こんなはずじゃなかった」なんて思ったことはないでしょうか? イエス様の人生も人間的な価値観でしか測らないとしたら、 そんな言葉で表されてしまうかもしれません。 人間だとしたら、誰も泊まることのない家畜小屋で生まれ、 何も悪いことをした覚えもないのに、 当時一番残酷な刑罰とされた十字架刑へとされ...
祈り) 天の神様、私たち一人一人に新しい目覚めをありがとうございます。 そして、このようにお一人お一人と挨拶を交わすことが許されまし...
私たち一人一人は毎日をどのように過ごすでしょうか。 毎日がクリスマスの礼拝があって、毎日ごちそうやケーキが食べられればいいなぁなんて、 幼い時は思ったことがあるかもしれませんが、 本当に一年中そのようなことになったら、きっと大変かもしれません。 しかし、一年中ごちそうやケーキがなくても、命や愛が...
みなさんは祈る時、何を誰に向かって祈りますか? 神様に向かって願う、それが祈りのかたちなのでしょうか。 願い事や恨み事、不満や悲しみ。 全部自分のためだけでしょうか。 世界の難民のために、自然災害に遭われ大変な思いをされている方々のために というように様々な祈りもあります。 最近では台風の被害や...
日本では八百万(やおよろず)の神として、いろんな所に神様がおられるとの昔からの習慣があります。 物や自然を敬い、大切にするということはどうでもいいことではなく、 私たち人間には必要なことです。 ただ、物や自然を敬うということと、 それら全てを造られた神に祈るということは違います。 私たちは祈ると...
何度も繰り返している入退院ですが、一回一回の入退院が違っていて、 一回一回が大切な出会いがたくさん与えられているのだと改めて思います。 それは、皆様お一人お一人がお迎えになる一日一日と同じ 神様から与えられるかけがえのない一瞬一瞬だからです。