いつも共に在る祈り

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1コリント1:3-8
​1:3 わたしたちの父である神と主イエス・キリストからの恵みと平和が、あなたがたにあるように。 1:4 わたしは、あなたがたがキリスト・イエスによって神の恵みを受けたことについて、いつもわたしの神に感謝しています。 1:5 あなたがたはキリストに結ばれ、あらゆる言葉、あらゆる知識において、すべての点で豊かにされています。 1:6 こうして、キリストについての証しがあなたがたの間で確かなものとなったので、 1:7 その結果、あなたがたは賜物に何一つ欠けるところがなく、わたしたちの主イエス・キリストの現れを待ち望んでいます。 1:8 主も最後まであなたがたをしっかり支えて、わたしたちの主イエス・キリストの日に、非のうちどころのない者にしてくださいます。

 

祈り)
天の神様私たち一人一人に新しい目覚めをありがとうございます。
そして神様、あなたによって礼拝へと招かれ

今出会うことが許されたお一人お一人と共に心を合わせ
神様、あなたからのみ言に聴き共に祈ります。
どうぞ私たち一人一人の心を神様、あなたが整えて下さい。
「ありがとう」で始まり「ありが
う」がいっぱい詰まってるこの一瞬一瞬を感謝致します。
これから語られます神様、あなたからのみ言この語る者を通して
神様、あなたがここにおられるお一人お一人へとお語り下さいますようお願いします。
この語る者の全てを神様、あなたへお委ね致します。
このお祈りを主イエスキリストのお名前によってお捧げ致します。

アーメン。

 

「わたしたちの父である神と主イエス・キリストからの恵みと平和が、あなたがたにあるように。」1コリ1:3

 

おはようございます。
私たちは生きていればたくさんの喜びや悲しみ、苦しみに出合います。
幼い頃なら幼い頃なりに、青年期には青年期なりに、
大人になっても歳を重ねていても、その時はそれなりに悩んだり笑ったり泣いたり。
恋の悩みかもしれません。体の悩みかもしれません。
しかも決まった回数だけが起こる訳でも、いつも決まったように起こる訳でもないのです。
それは突然ふりかかってきたり、時には深い谷底へ突き落とされた、
そんな孤独な思いへ陥れされたような気持ちになったりもします。
夢であったらどんなにいいことだろう、と思ったり、
なかったことにしてほしいと思ったり。
「神様が本当にいらっしゃるなら、なんでこんなことが起こるの」
と友達に聞かれたこともあります。

でも神様がいらっしゃるから嫌なことや大変なことが起こらないのではなく、
神様が一人一人と共におられるからこそ、
一つ一つのことを、一人ではなく神様と一緒に向き合い、
神様と一緒に乗り越えられるのです。

私たち一人一人全ての人と神様が共におられます。
人から見てどんなにあなたが一人に見えたとしても、
あなたは一人ではありません。
心に留めて心配している友達がおられるとしても、皆一人ではありません。
見えないけれども、確かに一人一人と共に、
今もこれからも神様がおられます。
いくらあなたが忘れても、神様があなたを決して忘れません。

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