ヨハネ

与えられているかけがえのない命

今、お読みし、み言に聴いた聖書の箇所は、 教会の暦の上では「受苦日」に読まれる聖書の箇所の一つで、 十字架上のイエス様が息をひきとられる日としてその日を覚えます。 一人の人間として生きられた主イエスの「死」を 私たちはみ言によって心に刻みます。 十字架の上で息をひきとられる前の主イエスと、 その...

一人一人を通してこぼれる命の光

命を持たれていない方はおられますか? 命は目に見えなくても、私たちは「持っています。」と、自信を持って言うことができます。 なぜでしょう?手が動くから?足が動くから? 目に見えて動くものを確認出来なくても、皆さん命を与えられています。 それなら、あなたは「命の光」を与えられていますか?と聞かれて...

いつもあなたは一人ではありません

愛の反対語は無関心です。と言われた方がいました。ふーん憎しみじゃないのか。と少し思いました。  日常の中、ただ自分が歩く時に踏んでいる土は関心を向けると温もりを感じさせてくれたりします。あまり気にしなかったそこらへんに生えている草や花も関心を向けると、やさしく微笑んでいるように感じたり一生懸命...