聖書に書いてある奇跡って本当にあったの?

二匹の魚と五つのパンが増えて5000人もの腹を満たしたり、湖の上を歩いたり、病人が癒されたり、聖書にはイエスが起こしたと言われるたくさんの奇跡が出てくるのお。いやあ、たしかにこのような話は不思議なものじゃ。じゃからのう、実際にあったのかどうなのか、またどうやって行ったのか、トリックなのか、創作なのか。そんなこと考えても決着はつかぬからあきらめることじゃ。不思議とはまさしく思議せぬこと。どう受け止めるかだけが問題なのじゃ。神様が私たちになさろうとしていることが奇跡として表されていることに気が付くと、そこに秘められた神様の愛と出会うことになるのじゃ。

関連記事