あなたの今そのままを
『荒れ野で叫ぶ者の声がする「主の道を整え、その道筋をまっすぐにせよ。谷はすべて埋められ、山と丘はみな低くされる。曲がった道はまっすぐに、でこぼこの道は平になり、人は皆、神の救いを仰ぎ見る。」』
『荒れ野で叫ぶ者の声がする「主の道を整え、その道筋をまっすぐにせよ。谷はすべて埋められ、山と丘はみな低くされる。曲がった道はまっすぐに、でこぼこの道は平になり、人は皆、神の救いを仰ぎ見る。」』
『主に信頼する者は慈しみに囲まれる。』(詩編32:10)と詩人は語ります。
この聖書の箇所は、ベッドに寝たきりになられた方々のお部屋を訪ねし、よく朗読する箇所です。
今日も誰かのお誕生日です。私たち一人ひとりは神様によって用いられ続け、そして、これからも生き続けていきます。
今、ご一緒にお読み頂いた聖書の箇所の中で「律法はモーセを通して与えられたが、恵みと真理はイエスキリストを通して現れた。」と語られています。
日本では八百万(やおよろず)の神として、いろんな所に神様がおられるとの昔からの習慣があります。
『天は神の栄光を物語り 大空は御手の業を示す。』(詩編19:2)と聖書で詩人は語ります
『主よいつまでなのでしょう。』と詩編6:4で詩人は祈ります。祈りというより心の叫びとでもいうのでしょうか。
そうじゃ。アベル(Abel)はアダムとエバ(イブ)の次男で、神にささげ物を捧げて受け入れられた者。それを妬んだ兄カインに殺...
「こんな私は生きてていいのだろうか。」そのような問いが溢れてくる時があるのは私だけでしょうか。