祈り)
天の神様、私たち一人一人に新しい目覚めをありがとうございます。
私たちは神様、あなたに今、命を与えられているからこそ、光や温もりを感じたり、朝食を食べて挨拶を交わすことができます。
何度も何度も同じように思える時の中でも、同じに感じるだけで、決して全く同じものはありません。
今日というこの日をありがとうございます。
世界中の一人一人が「生きてて良かった。ありがとう神様」と
自分に命を与えて下さる神様に心を向けて感謝ができますように。
これから語られますみことば、この語る者を通して
ここにおられるお一人お一人へと神様あなたがお語り下さい。
この語る者の全てを神様あなたへお委ね致します。
このお祈りを主イエスキリストのお名前を通してお祈り致します。
アーメン。
【参照聖書箇所:イザヤ書7章14節】
それゆえ、わたしの主が御自ら
あなたたちにしるしを与えられる。
見よ、おとめが身ごもって、男の子を産み
その名をインマヌエルと呼ぶ。(14節)
私たち一人一人は毎日をどのように過ごすでしょうか。毎日がクリスマスの礼拝があって、毎日ごちそうやケーキが食べられればいいなぁなんて、幼い時は思ったことがあるかもしれませんが、本当に一年中そのようなことになったら、きっと大変かもしれません。しかし、一年中ごちそうやケーキがなくても、命や愛が与えられています。
さて、今、ご一緒にお読み致しました聖書の箇所「イザヤ7:14」に書かれているみことばは新約聖書の「マタイ1:23」にも書かれております。インマヌエルという意味は「神様はいつも私たち一人一人と共におられます」という意味であることを書いています。いつも私たちと共にいて下さる神様が、疫病神であったら困ります。私たち一人一人と共におられる神は疫病神ではなく、一人一人を大切に思い、尽くされておられる神様です。そのことを私たち一人一人に、ご自分の生き方を通して示された方がインマヌエルと呼ばれるイエス様です。
「いつも神様がいらっしゃるからって、それが何になるのよ」と思われる方もおられるかもしれませんが、神様が共にある、自分を大切に思って下さる方が私をいつも応援して下さると心に喜びや勇気が溢れるとき、今あなたができる挨拶や笑顔、溢れる賛美、まるごと全てのあなたを神様がお用い下さいます。喜びの表現の仕方は一人一人違います。でも、神様にとって、一人一人は尊く大切な存在であることは変わることはありません。
