ただ、ひと言

祈り)
天の神様、私たち一人一人に新しい目覚めをありがとうございます。
自分がどう生きようかとか、何を選ぼうかと迷ったりしても、
私の選んだ道を示して下さるのも、いつも応援していて下さるのも神様です。
神様が思う通りではなく、一人一人が自分で選ぶ道です。
しかし、私たちが迷ったりするときに必ず真理を示して下さるのも神様です。
そのような存在である神様をいつも忘れないでいられますように。

これから語られますみことば、この語る者を通して
ここにおられるお一人お一人へと神様あなたがお語り下さい。
この語る者の全てを神様あなたへお委ね致します。
このお祈りを主イエスキリストのお名前を通してお祈り致します。

アーメン。

【参照聖書箇所:マタイによる福音書 8章5〜13節】

そして、百人隊長に言われた。「帰りなさい。あなたが信じたとおりになるように。」ちょうどそのとき、僕の病気はいやされた。(13節)

 

私たち一人一人は、いつでもどんな時でもどんな場所でもできることがあります。それは、人を思うことです。心配することや、妬むことや、恨むこともできますが、心の中心に神様を置いて、自分の思いを神様に委ねるのなら、その願いや思いは、心配や妬みや恨みではなく、愛に変えられるのではないでしょうか?

今、ご一緒にお読みした聖書の箇所のマタイ8:5-13での出来事はイエス様と出会った百人隊長の話です。イエス様は「あなたの信じた通りになるように」と言われます。今、現代に生きている私たちにも同じことが起こるのではないでしょうか。実際に肉体を持って生きておられるイエス様には出会うことはできませんが、聖霊として目には見えない姿で働かれておられるイエス様に私たちは出会います。聖霊として働かれる、神様であるイエス様に自分の思いを委ねることができるのです。

それは祈りです。祈りは距離や時間も関係はありません。自由にあなたからの思いを愛に変えてくれます。私たち一人一人いつでもどんな時でもどんな場所でも祈ることができるのです。

大切なあなたのために、神様はいつもあなたの思いを愛に変えて下さいます。

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