
窮地に立ち向かう勇気をもつ
四方から苦しめられても行き詰まらず、途方に暮れても失望せず (コリントの信徒への手紙二、4章8節)
四方から苦しめられても行き詰まらず、途方に暮れても失望せず (コリントの信徒への手紙二、4章8節)
作曲家・音楽家のヨハン・セバスティアン・バッハと、わしマルティン・ルターは同じ学校の卒業生じゃ。 ゲオルグ学校という名前の...
3月に緊急事態宣言が解除されたものの、感染者が再び増加傾向となり、現在はまん延防止措置指定都市となっている我が市川市。そして1都2府1県へ再び緊急事態の宣言。感染に歯止めがかかる気配が感じられない。なんともやるせない。「人流増→感染増→宣言→感染減→宣言解除→始めに戻る」いつまで繰り返したら良いのだろ...
「今まで自分に起こったすべてのことを、私は一人で乗り越えて来たんだ。」と思われている方は少なくないかもしれません。そうでもなく、「なんで今、自分は無事でいられるのだろうか」と不思議に思っておられる方もおられるでしょう。今、ご一緒にお読み致しました聖書の箇所は「共におられる神様」を力強く私たちに詩...
神の愚かさは人よりも賢く、神の弱さは人よりも強いからです。 (コリントの信徒への手紙一、1章25節)
新年度を迎えて、4月から新たに一人暮らしを始めた人も多いんではなかろうか。人によっては辛く感じてくる頃じゃろう。 キリスト...
最近、教会でポスターにあるこんなキャッチフレーズを目にしました。「命って誰のもの?」それはキャンプテーマをアピールするものでした。「命って誰のもの?」ひと言で「命」と言っても自分の命、植物や動物の命、光や風。私たちの周りには様々な命に溢れています。
ある晴れた日の昼前、川沿いの道を歩いていて、初老の男性とすれ違った。前を向き背筋がピンとして、しかしゆったりとにこやかな表情を浮かべながら歩いておられた。一瞬のことであったが、すれ違った私の気持ちも穏やかになっていくようであった。それは15,6年も前のことなのに、日時も季節も覚えていないのに、まして...
そればかりでなく、苦難をも誇りとします。わたしたちは知っているのです、苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。 (ローマの信徒への手紙5章3節)
やりたい仕事が見つかりません、かあ・・・。 うーん、とりあえず親と同じ仕事か、周りがやってる仕事をしとけばいいんじゃないか...