
与えられているかけがえのない命
今、お読みし、みことばに聴いた聖書の箇所は、教会の暦の上では「受苦日」に読まれる聖書の箇所の一つで、十字架上のイエス様が息をひきとられる日としてその日を覚えます。
今、お読みし、みことばに聴いた聖書の箇所は、教会の暦の上では「受苦日」に読まれる聖書の箇所の一つで、十字架上のイエス様が息をひきとられる日としてその日を覚えます。
「あの人のことを考えると夜も眠れないわ」と聞くと、私たちは「あの子はきっとあの人にぞっこんなのね、羨ましい」なんて思う方が多いかもしれません。
「あなたから言葉は決してとられない。」この言葉は何年も前、病院の診察で私がお医者さんに言われた言葉です。
「どちらにしようかな?天の神様の言う通り。」なんて、何かに迷ったときに歌った覚えがあります。そうです。私たちは小さなことにせよ、人生の重要なことであっても迷います。
この挨拶が交わせる「今」というかけがえのない時は、当たり前のことでは決してなくて、神様から与えられるあなたへの恵みです。
今朝、皆様とご一緒にお読みいたしました聖書の箇所において、天の国の例えをイエス様は語られております。
今朝はイエス様のお話を聴いたから、一日私はよい行いができるわ、と張り切ったとしても、自分の理想通りに動けなかったり思っていたような結果が出なかったりして「やっぱり今日もダメだったわ」とか「私ってやっぱりダメね」と思ったりしたことがあるのではないでしょうか。
とある日の夜中、病室の向かいのベッドのカーテンの向こうで看護師さんに訴えている声が聴こえてきました。「こんな痛い思いをするのなら殺して」
私はこの仕事を始めた頃、自分はあと何年仕事が続けられるのか、とても不安でした。
暑い時汗をかくことや喉が乾いて水や飲み物が欲しくなること、いろんな小さなことが私たちの体の反応として起こります。たまに我慢をしてしまうと、それがたとえ意識されていないとしても、この時期であったら熱中症であったり脱水症状であったり、体に異変が起こったりして慌てま