
どんぐりころころ|サウル王の欲と比較して
会堂玄関前にドングリが多数落ちる季節を迎えた。今年はアスファルトの上にいつもより沢山のドングリ。そのままにしておくと私が車で通る度に踏みつぶしてしまう。「せっかく実ったのにもったいない、それに割れたドングリの実の掃除は大変だ」と、状態の良いドングリを拾って玄関横に積み上げておいた、子どもたちの楽...
会堂玄関前にドングリが多数落ちる季節を迎えた。今年はアスファルトの上にいつもより沢山のドングリ。そのままにしておくと私が車で通る度に踏みつぶしてしまう。「せっかく実ったのにもったいない、それに割れたドングリの実の掃除は大変だ」と、状態の良いドングリを拾って玄関横に積み上げておいた、子どもたちの楽...
「えっ、うそ。神様は何の条件もつけないの?」 私たちは一般的に「何かをして、これをしてもらう」というように「自分が希望するとき、相手の要求に対してできるだけ果たしてからしてもらう」というような決まりを当たり前のように思うことが多いのではないでしょうか。
最近めっきり寒くなってきたの。 そしてこの前買い物に行ったら、もうクリスマスグッズが売っておった! ということで、季節の移...
保育園運動会前日、天気予報は「晴れ、最高気温23℃、最低気温15℃」とあった。ホッとすると同時に、最近気になっている「寒暖差疲労」という言葉が浮かんできた。
『主に信頼する者は慈しみに囲まれる。』(詩編32:10)と詩人は語ります。「神様に信頼する人はどこにいても安心できる」と詩人は語るのです。誰かを信頼する、と聞いて思い出すのは、昔ドラマで観たシーンです。
「いつもと違って、今年はクラス毎の運動会になりました」と保育園4才児クラス運動会の礼拝で話し始めた2年前。対処法としてはマスク着用・うがい・密を避けるくらいしか出来ない状況の中で、「子どもたちのために何としても運動会を行ってあげたい」と保育士たちが苦心の末に出した方法が、クラス毎の運動会であった。
『天は神の栄光を物語り 大空は御手の業を示す。』(詩編19:2)と詩人は語ります。「へぇ、神様は大きい物も小さい物も造ったのかぁ、すごいな」って思われるのではないでしょうか。
日本のプロ野球も日本シリーズへ向けて佳境を迎えておるようじゃの。 何よりも今年話題になったのはヤクルトスワローズの村上宗隆...
「おやまのウサギが申します かみさまキャベツ ありがとう」と始まるK保育園10月の園児礼拝讃美歌「山の感謝祭」は、2番では「リスがくるみ」、3番では「サルがおいも」、4番では「小鳥が木の実」と感謝する。
オクトーバーフェストは、わしの生まれた国ドイツが発祥のお祭りで、新しいビールの醸造シーズンの幕開けを祝うものじゃ。 はじま...